家を建てるまでの記録

基礎屋さん登場

ここまで艱難辛苦色々乗り越えてきたおっさんの解体。いよいよここからは解体ではなく建築に取りかかることになりました。家づくりで一番最初にするのは基礎というものらしくびわ湖板倉の家の川嶋さんより「明日基礎屋さんが現場を見に行くからよろしく~」と軽いノリの連絡が来ました。

次の日おっさんは現地に行くと既に人影が・・・。

 

『初めまして~でっかいおっさんです。』

『友斗工業の堀居です。』

『今日は現場見に来ました。』

・・・・・

・・・・・

このパターンは

 

おっさん期待して

ホメ

を待ってたのですが・・・・

『じゃぁ見せて貰いますね』

ホメは一切ありませんでした。

それよりも

『聞いてたんと違うなぁ』

『何やこのガラの量は・・』

『おかしいなぁ』

と早速、

堀居さんの顔が曇ってる・・・。

 

何もできないので

それを見つめるおっさん・・・

現場のガラの

ありえない量に曇る堀居さん

それを見つめるおっさん・・・・

現場の土が全然ならされていないのに曇る堀居さん。

することがないので

それを見つめるおっさん・・・・

 

こうして

おっさんが曇るおっさんをニコニコ見つめる

という謎の時間が続きました。

 

 

 

 

 

 

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