家を建てるまでの記録

新しい仲間はとにかくよく働く

 

 

おっさんが依頼した施設の皆さん

施設長さんがリーダーシップを取って

本当によく働いてくれました・・・・

 

 

みるみるたまっていった

フレコンバック

 

 

合間合間にお喋りする時も

みなさん

とても楽しそうにしていました。

 

 

 

おっさんが昔働いていた施設とは大違いでした。

 

彼らへの

おっさんから施設への支払は

1人1時間

871円。

 

とても暑く

肉体労働なのに・・・

 

申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが・・・

施設長さん曰く

『正規の金額で依頼してくれはる人がいて驚いたので、

今回、仕事を受けさせて頂きました。』

『たいがいは障碍者なんだから一般と同じ給料など払うか!』

『最低賃金の半分でいいだろ?』

 

などなど・・・

 

『まともな料金を払ってくれる人など

ほとんどいません。それでも仕事が

あるだけ有難いので受けさせて貰っているのが

現状です』

 

だって・・・・

 

 

同じ仕事をしても

 

障碍者の働き

健常者の働き

 

で給料が違うって・・・・

 

どうなってるねん?

 

って思うけど・・・

 

それが現実。

 

 

 

 

 

POSTED COMMENT

  1. あやたろう より:

    だから障がい者の月収が3500円だったりするんですね(それでもあるだけ良い方と言われたり。。。)
    シルバーがいっぱい仕事あるなら、もっと障がい者にもまともな仕事まわして欲しいです。

  2. 匿名 より:

    自閉症の息子が居ます。
    現実はまだまだそんな世の中なんですね。
    障害がある人の方が
    本当にまじめです!!
    でも偏見ばかりの世の中…
    何かが変わっていきますように。

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