夫との馴れそめ

夫との馴れそめ・2

今までの話

はじめから読む

 

数人の方とお付き合いするも、全て3ヶ月でフラれていた私。私自身に原因があるものの、いくら考えても理由が分からず…。その上例の告白の結末で

実母の話・15

 

精神的に相当ダメージをうけていた時期。仕事の同僚に、こんなことをお願いしました。

 

例の告白以降、なんとなく家にいるのがイヤで、仕事終わりにごはんに行ったり飲みに行ったりしていました。(こんな時に彼氏がいてたらな…)と思いつつ、フラれ続けている私に相手がいるわけもなく…。

仕事の同僚である『うえっち』は大学時代にバスケ部に入っており、その時の友人と卒業後も頻繁に飲み会をしていました。その飲み会の話を毎回聞かせてもらっていたんですが、凄く楽しそうなんですよね。とにかく現実逃避したい。何か楽しい事がしたい。と思っていた私は、思いきって参加させて欲しいとお願いしました。

こうして、マネージャーの女性2人、バスケ部の友人数名との飲み会に参加させてもらえることになりました。

続きます。

夫との馴れそめ・3

 

POSTED COMMENT

  1. ゆたり より:

    人は簡単には変わらないですよね。

    でも、勇気を出したホリカンさん、それがすごいなと思います。

    人は変わらないけど、自分は変われる。
    自分が変わると環境も変わる。

    自分を幸せにするのは自分なのかな、と思っています。

    ホリカンさんのお母さんの話、かいてくれたこと、ありがたいです。

    • ホリカン&でっかいおっさん より:

      おっさんです。   なかなか勇気のいる作業だったと思います。 これでホリカンも一皮むけたか( ゚Д゚)

  2. tamamin より:

    何気にこのうえっちさんも絵柄的におっさんと雰囲気が酷似しているから
    きっと似たような感じの人達の集まりなんだろうなと勝手に推測しました(笑)
    (^w^)
    読ませて頂いてなんだか安心感が出てきましたよ~(*^^*)

    • ホリカン&でっかいおっさん より:

      おっさんです。  うえっちは 極悪非道の 超人です( ゚Д゚)

  3. 匿名 より:

    同じような母は、いるのだなとつくづく思いました。うちは幼稚園からの愚痴の聞き役に加えて、体の弱い6歳離れた弟の高校受験と大学受験の家庭教師をさせられました。私が八歳、弟二歳のイヤイヤ期で外出中、家まであと5分のところで母がイヤイヤにキレ、放置して帰りました。渾身の力で抵抗しまくる弟を泣きながら引きずって帰宅した私が見たのは、祖母に電話で愚痴ってる母でした。また私は去年の1月、娘が二年生のときに骨折で入院しました。夫が手術に付き添うため、一晩だけ母に手伝いに来てもらったら、温厚過ぎるほど温厚な夫ともめにもめて、手術翌日の痛みに耐えてる私に愚痴の電話をしてきました。私たち姉弟のことを必死で育ててくれた母なので、こんなにされても見捨てられない娘です。実の親子の難しさ。なんなんでしょうね。

  4. 小山田 紀子 より:

    おっさんとの馴れ初め、すごい楽しみ
    ドキドキワクワクです。

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