家を建てるまでの記録

家を建てるまでのお話 再開

このブログはおっさん達が家を建てるまでの記録を残しておこうとしたものなのに・・・家の事を描くのがずっと止まってしまっていました。

なぜ家のお話が止まっていたかというと・・・・。工務店選びが終わらない・・・。地元の天然で乾かした木を使ったとても親身になって話を聴いてくれていた工務店さんとはいつの間にか破談になってしまいました。なぜ破談になってしまったかというと、出てきた見積もりと予算が全くあわなかったという理由でした。予算が合わないなら仕方がない・・・無理して建てても支払いは自分たちなので後々の生活が苦しくなるのは避けなければなりませんでした。

そういう理由からめちゃくちゃ親切で優しい工務店さんとは一旦白紙に戻し妻が気に行っていた間取りも再考することになりました。そうです・・・・。

しかし・・・振り出しに戻ったからとて家づくりを諦めた訳ではありません。削れるところは削り自分たちの理想の家を手に入れる。その為の努力は惜しまないつもりでした。

まず目を向けたところはおっさんがノリで買った古い家付きの土地の解体費が軽量鉄骨の家で解体するだけで何社か見積もりを取ったところ大体平均で210万円くらいかかってしまうという事でした。この210万円を何とか圧縮できないか・・・・色んな人に相談しているとある時に面白いお話がありました。

そのお話とは 解体を自分で行うこと!でした。  そんな事が出来るのか?と話を聞いていると『時間はかかるけど出来る』『昔は近所の人が集まって家を壊したんや』『近所に迷惑をかけなければ大丈夫』『手続きを踏めば問題ない』等々・・・ ネットで検索してみても

くらそうね解体のホームページより抜粋

住宅の解体工事を自分で行うことは、

物理的・法律的に可能でしょうか?

老朽化した自宅の処分を検討しています。費用を抑えるために業者に依頼せずに自分で解体工事をしようと考えていますが、家屋の解体作業というのは素人でもできるものでしょうか?法律上の問題はないでしょうか?

必要な届け出や申請なども、自分で調べてできるようなものですか?

 

どちらも問題はありません。定められた手続きを行えば、合法に工事を進めていただくことが可能です。

許可は不要

解体工事を行う際に必要な許可として知られているのが、建設業許可(土木工事業 or 建築工事業 or とび・土工工事業)と解体工事業登録の2つです。また、廃棄物の運搬を他社から委託する場合には産業廃棄物収集運搬許可が必要となりますが、これらはあくまでも事業として作業を行う場合の許可です。

今回のようにご自分で解体工事を行う際には、特に許可の必要性は定められていません。

 

とあるではありませんか・・・

これは時間かかってもいいから自分でやってみるか・・・

 

 

つづく・・・。

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。