夫との馴れそめ

夫との馴れそめ32《夫が私の事をどう思っているのか問題》

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本編に戻る前に少しだけ追記を…。

 

 

今まで私がお付き合いしてきた人たちは、全員分かりやすく『言葉に出して』言う人たちばかりでした。一方、保育士さんはそういったたぐいの発言をほとんどしない人でした(今もそうですが)。

 

最初のきっかけが普通の恋愛の始り方とはかけ離れていましたし、膨大なエピソードの数々のごく一部を断片的に拾って描いてきたうえに少女マンガのようなラブラブイチャイチャな展開もないままここまで来てしまったので、余計に保育士さんのデリカシーの無さ(笑)が際立つかたちになりました。

 

確かに、毎日毎日愛を囁き合うような関係ではありませんでしたが、私の話をちゃんと聞いてくれて、思い出の少ない私の為にサプライズをしてくれたり、色んな場所に連れて行ってくれました。

 

本当にどうでもよく思っているなら、そんな事をせずさっさと別れてしまえばよかったんです。私が嫌だと抵抗しようと。ただの情だけで、5年もの間交際を続けるのは本当に時間の無駄です。

 

そして、結婚のきっかけになったのは確かに師匠の一言です。しかし、師匠に言われたからといっても最終的に決めるのは保育士さん本人です。結婚なんて今後の自分の人生を大きく左右することです。尊敬している方々のご意見を判断のヒントにすることはありますが、あくまで決めるのは自分。恐らくですが、師匠にご挨拶に行くずっと前からその先の事を熟考したうえで(そういう展開になることをある程度予想したうえで)師匠にご挨拶に行ったのだと思います。

 

そんな事をわざわざ言わなくてもいいのに…という言葉の数々も、保育士さんなりの照れ隠しです。『当時はこれだけボロかすに言われて言わば超マイナスな底辺からのスタートやったのに、今やそれがここまで関係を築けて認めてもらえて結婚することになったのは、それだけ自分を変えようと努力してきた結果やで。昔のホリカンからは想像出来ないくらい変われたって事やで。』という意味も含まれているんです。(かといって言う必要はないやん、という意見もごもっともです。)あからさまな分かりやすい愛情表現がない人なので、ラブラブイチャイチャおのろけ全開な要素を描くことが出来ませんでしたが(私自身が自分ののろけ部分をわざわざイラストに描くということに抵抗があった、というのもある(笑))、5年間もの交際期間と結婚することになった事実が『ちゃんと愛情があった』という証拠だと思います。

 

こんなただのおばちゃんのブログを、ご自身の貴重な時間を割いて見に来ていただき、そしてコメントまでしてくださって本当にありがとうございます。見に来てくださる全ての方々。貴重なご意見をくださる全ての方々に心から感謝申し上げます。私の描き方の配慮の無さや力不足で、読んでいて不快な思いをさせてしまい誠に申し訳ございませんでした。

 

 

夫との馴れそめ33《同棲開始後まさかの出来事》

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